別府地獄めぐりの詳細情報

別府地獄めぐり

地獄は8箇所と言われているけれど、地獄組合に入っている場所が8箇所であって、実は10箇所あるそうです。 各地獄は市の経営ではなく、個人経営でそれぞれに社長さんがいるんだそうですよ。
各地獄一箇所大人  400円 / 高校生 300円
中学生 250円 / 小学生 200円

その他、団体・障害者割引適用あり
地獄めぐり共通観覧券 (8箇所)大人  2000円 / 高校生 1300円
中学生 1000円 / 小学生 900円

その他、団体・障害者割引適用あり
時間8:00~17:00
◆海地獄 :含食塩酸性泉
海を思わせるマリンブルーの綺麗な色。それなのに温度は98℃もあるそうです。青いのは硫酸鉄を含んでいるためだそうです。かたわらでは販売用のゆで卵を作っていました。
◆鬼石坊主地獄 :ナトリウム 一塩化物泉
泥の中からぼこぼこと地熱で沸騰しているような感じです。ちょうどその様子が海坊主が頭をだしているのに似ているとか。何箇所かあり、ここが一番大きいところ。99.3℃あります。 沸騰している様子が見にくいのでマウスをあわせてね。
◆山地獄
至るところから噴気があがっていて、岩の隙間から熱湯が吹き上がっています。
◆かまど地獄 :含芒硝弱食塩泉
かまど地獄は1丁目~6丁目まであり、それぞれ異なります。名前の由来は地獄の噴気で御供飯を炊いていたからだとか。90℃あります。
◆鬼山地獄 :ナトリウム一塩化物泉
98℃の温泉が湧き、その温泉を利用してたくさんのワニを飼育しています。
◆白池地獄
:含ホウ酸食塩泉塩化ナトリウム、ケイ酸、重炭酸カルシウム含む
噴出する熱湯は無色透明ですが、池に落ちると化学反応を起こし青白く色が変化するそうです。
◆血の池地獄 :酸性緑礬泉
温度は78℃。化学反応を起こした赤い熱泥が地層から噴出したものだそうです。風向きが追い風の時、タバコの煙を真下の池に向かって思いっきり吹きかけてみてください。不思議にも化学反応で湯気が走って行きます。見にくいですがマウスをあわせてね。
◆竜巻地獄 :含食塩酸性泉
天然記念物にも指定される間欠泉で、40分に1回吹き上げる様子は5~6分ほど。ドームがなければ50m吹き上げる力があるとか。温度は101℃もあります。
園内で購入した「地獄プリン」と「マンゴージュース」。地獄プリンは常温で1時間しかもたないので、地獄めぐりしながら食べた方がいいです。なめらかプリンが最近の流行ですが、ここのは昔ながらの蒸したタイプ。卵の風味が濃厚で美味しいです。
皮膚病に効くということなのでためしに購入。粘土っぽくて燻製の臭いがします。色が付くので目立つとこには塗れません^^; 効果はどうなんだろう!?
鬼石坊主地獄にある足湯です。
血の池地獄にある足湯です。