奥入瀬渓流の詳細情報

奥入瀬渓流

奥入瀬渓流の始まりと終わりである「子の口」「石ヶ戸」の距離は約7kmで徒歩では所要時間2時間半です。レンタサイクルもありますが、道が狭く車の往来が危険なので、できればサイクリングは車の通行が禁止になる期間がいいかと思います。
【阿修羅の流れ】
小さな流れが合流する場所で、上の方は静かな流れですが、下に来るに従って荒々しい流れになっています。
【雲井の滝】
落差25mの滝で上の方が二段になっています。そばまで行って見ることができます。
【白糸の滝】
木々の隙間から見える、流れの優しい滝です。
【銚子大滝】
高さ7m、幅20mの滝で、いくつかある滝の中で唯一渓流の流れの中にある滝です。この滝のために魚が上れず十和田湖に魚がいなかったということで別名【魚止めの滝】とも言うそうです。
【寒沢の流れ】
という名前が付いていますが、どう見ても滝っぽい。九段の滝より滝っぽい感じがしますが・・。
【石ヶ戸】
1mある大きな一枚岩がカツラの大木に支えられています。力強いですね・・。昔、美人の盗賊がここに住んでいて金品を盗んでいたとか。
石ヶ戸の前は大きくひらけていて、川の流れがとても静かになっています。
この先から、また流れが強くなっていきます。