祇園祭 宵山3の詳細情報

祇園祭 宵山3

<油天神山>
朱塗りの鳥居が特徴となっている曳山です。
<月鉾>
「古事記」で、月読尊は夜を支配した神で、水徳の神でもあるということから、月鉾はこの故事に由来しています。
<函谷鉾>
中国古代史話、孟嘗君の故事に基づく山鉾。 関の門は鶏が鳴かねば開かないため、配下が鶏の鳴き声をまねたところ、あたりの鶏が和して刻をつくったため見事通り抜けたという習わしがある。
<芦刈山>
衣装は最近のものですが、御神体である人形は山鉾の中で最も古いものだそうです。曳山はまだ山建て中です。
<橋弁慶山>
曳山はこちらも山建て中で骨組みだけでした。 山には弁慶と、黒塗りの橋が上がります。
<山伏山>
山に飾る御神体が山伏の姿をしている。正面の水引は、雲中の竜、青海波と麒麟を精緻な刺しゅうで描いた中国からもたらされた豪華なもので、見送りも中国・明時代のもの。
<霰天神山>
霊験はあらたかで、多くの山鉾が焼けた天明、元治の大火にもこの山だけは残ったそうで、火の神様として祀られています。
<占出山>
色鮮やかな日本三景を描いた胴掛けが特徴です。