曳山 からくりの詳細情報

曳山 からくり

曳山に乗せるカラクリ人形は宵宮の時に展示されています。本祭の時にそれを乗せて巡行します。
◆西行桜狸山
曳山の上に乗っている狸です。 からくりでは前面に人形が出てきます。
◆龍門滝山
鯉が滝のぼりをするからくりです。
◆西宮蛭子山
恵比寿様が鯛を釣り上げて魚籠に入れますが、失敗も以前は多かったとか。今年から魚籠が新調されていたので間口を広げたかなって噂してました。
◆源氏山
回り舞台に人形が登場
◆石橋山
岩から獅子が出てきて、逆立ちをします。
◆湯立山
赤い着物を着た人形がお囃子に合わせて、タンバリンを鳴らします。
◆猩々山
酒呑みと言われ、酒を飲んだ人形の顔が赤いお面に変わります。
◆孔明祈水山
人形が扇子を動かすと波が立ちます。
◆殺生石山
女官が舞扇を口元にあてていて、その舞扇をおろすと顔が狐に変わる仕掛け。
◆郭巨山
口減らしのため子供を捨てようと穴を掘っていると、金の釜が出てくるというからくりです。
◆神功皇后山
岩に弓で文字を書きます。
◆月宮殿山
鶴亀の舞のからくりです。
◆西王母山
桃山と言われ、割れた桃からもも太郎が出てくるというカラクリです。